「女王様の お風呂」について

女王様の お風呂」について
タイトルからどんな内容なのか想像できませんでしたが、今朝と夕方の2回読ませていただいて、すごく心の優しい娘さんであることと、お母さんを観察されていることがとっても参考になりました。一つは猫好きであって猫を擬人化していることで、もう一つは幼ない頃にしてほしかった願いが今になって叶ったことの喜びを感じておられるということです。一般に、幼児帰りと言われる認知症ですが、さびしいときにはいつも猫を抱いてまぎらわしておられたのでしょうね。お風呂でお話しできるのが楽しみですね。

ピンボケとは〓

デジタルカメラを使い始めて10年以上になるがふとピンボケ写真の少ないことに気付いた。腕が上達したわけではないからメカの向上という事実に脱帽するしかないが問題はポートレートのように意図的な周辺ボカシができにくくなってきたことだ。初期の銀塩カメラではレンズの絞りとシャッター時間との調整によってボカシを作り出してきた。絞り込み測光によってボケ加減を確認しながら調整した楽しみは遠い昔話になってしまった。ところでボケとは本来中心となる対象を際立たせるための必要不可欠なものであることを確認しておきたいものだ。

携帯より

post@vhdcjjkt60.bblog.biglobe.ne.jp に送信すると書き込みできるよ〓

介護職を手放さないで

昨年暮れから介護職に就いているかこれから目指す人たちへの講義を担当しているが、その人たちのその後について朗報を得られないばかりか、せっかく就いた職業を離れてしまう人たちのことを耳にすることの方が多い。介護する現場でしか味わうことのない徒労感や挫折感にまで力が及ばないことの無力感を覚えてならない。資格やスキルアップのためだけの講習ではこの状態を改善できそうもない。そこで、近々、介護百十番という講座を新設する試みがある。シリーズで、各界の挫折者を招き、受講生を交流することで再生のための何かをつかんでもらいたい。という私自身も明日のことは分からないのが正直なはなしではあるが・・・。

ホンマ1ヶ月以上になるね!

「- タイトルなし -」について」について
書きたいことは山ほどあるんだけど、いざPCに向くとあれもこれもやらなくてはと目移りしてしまいます。最近は認知症にかかる講義の資料集めにかかる比重が大きいかな。司法書士の試験も半年後にせまるし、もっともっと焦らなくてはいけないんじゃないかと思ってます。では姫さんおやすみ。

「- タイトルなし -」について

- タイトルなし -」について
日記のつもりで気楽に書き続けられだろうと気楽に臨んでみたものの、3日坊主ではないにしても、なかなか根気がいるものです。こうして姫さんのように覗いてくれるとまた新たな意欲が湧いてきます。それでは近いうちに近況をお届けします。乞うご期待!

体調をくずしてしばらくぶりにご開帳。昨日から無線でアクセスできるようにしたこともあってこれからまたちびちびとやりますわ。でもこの間、いろいろあったよ。会社の方もさることながら、友人と小生の交通事故が重なったり、病院に行ったり、図書館に行ったりと平行移動が多かったな。その反面、思慮深くなるといった深みの方は進展なしといったところかな。ともあれ、師走に入り、何かと気ぜわしいので心身のバランスを崩さないよう心がけることにしましょう。

自宅待機だよー

同僚職員から夕方のミーティングだけでも参加したいとの申し出があったので許可したところ、施設長の逆鱗にふれて本日自宅待機。お仕置きだって!日曜はスタッフも少なくて利用者のうち3人も車椅子生活の状態で施設長が仕切るからお前は要らない。てなわけでのんびりと構えています。若い頃なら黒白をはっきりさせて、反省すべきは侘びを入れて頭を下げるかしていたかもしれないけど、今は言われたことに従って様子を見ておこう。俺ってもうトシかな?

コミュニケーションの重要性

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自分の意思や感情を相手に伝えることというのが本来の意味ですが、今日の講義では相手の気持ちや感情をひきだす行為や配慮と定義しました。実際、自分からの一方通行では単なる通知でしかなくて意思や感情が伝わったとは言えないと思います。さらにコミュニケーションだけが独立して存在するのではなく、仲間づくりや自己紹介の手段として位置づけると分かりやすいと思います。

利用者か職員かどちらを守る?

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今日、施設の認知症傾向の利用者が興奮して男性職員に暴力を振るおうとしました。その場に居合わせた我々の力でなんとか引きとめたものの、憤りはおさまらないようで社長は男性職員を辞めさすと言い切りました。そのせいかどうかは別として、興奮状態は収まったのですが、さて、今後、どんな問題が湧き出してくるのやら、同僚としては複雑な気分です。
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学習療法と筋力トレーニングで老後も活性化

認知症と名称が改定されつつありますが、症状に対する理解や対処法について納得できるような動きは特に見当たりません。医師や介護担当者の経験に負うところが大きく、その方々による講演会が頻繁に開催されていることは事実です。そこで、実際に認知症的な高齢者のケアを担当している私たちの提案なのですが、療法や処方といったものを関連付けて実施してみてはどうかと考えました。タイトルに挙げましたように、くもん式のドリルは確かに効果を認めますが、より意欲的に継続させるためには他のプログラムと関連させてみてはどうでしょう。職場には筋トレ機が活動量をワット表示してくれます。その数値を電気代に換算しそのお金をもって買い物をする。そのためには四則計算が必要になってきます。そろばんや電卓を用意することで計算ドリルに消極的だった高齢者の方も少しは関心をもって参加されるのではないかと考えました。まだ試案の段階ですので、日々改善していこうと思っています。

高千穂峡にて

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高校の修学旅行で訪れた高千穂峡につれあいと行きました。私なりに回想しながら2泊3日のちょっぴり贅沢な夏の九州旅行を味わってきました。
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回想法について

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仕事がら高齢者の認知的な問題行動についてあれこれ工夫しています。その対策として学習療法や音楽療法といった所謂世間的に認知された方法を用いているのですが、回想法とは以前からあってあまり重要視されていなかった方法の一つのようです。なぜなら回想法を採り入れるスタッフが若すぎでその意味やポイントがじゅうぶん理解できなかったからではないかと思われます。ともあれ,古道具屋さんに行ったつもりで何でも懐かしいものを見つけることから始まります。皆さんも興味のアル方は情報をお寄せください。
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あこがれの

10月8日はつれあいと柳生街道を散策する予定でした。生憎の雨模様で急遽目的地を変更。京都方面には年に数回は訪れていますのでとりあえず阪急沿線で考えようとしておりました。すると、かつてより行こう行こうと思っていた美術館が思い出され、妻の同意を得て訪れました。昼間でゆっくり見学したのですが、実は私のもくろみはサントリーだったのです。すぐ近くにあるからと、ぶらぶら10分ほど歩くとつれあいもびっくりするほどのレンガ造りの工場が目の前に。アルコール嫌いのつれあいも竹林に囲まれた静寂としたこの地にほれ込んだようです。もちろん当の私も十二分に満足。続く
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天邪鬼の館へようこそ

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認知症高齢者のケアについて、自身の経験を織り交ぜて拙い講義を担当しています。はじめに理論があるのではなく、その人その家族それぞれに様子がちがい対応の仕方も異なります。認知症に関心をお持ちの方たちの努力や悩みなどについて交流できる場になれば幸いです。よろしく。